ホーム成分解説 > Q:敏感肌に乳化安定剤ってどうなの?

Q:敏感肌に乳化安定剤ってどうなの?

【敏感肌への安全性】
 個々の成分による

化粧品の成分は、大きく分けると油分と水分の二つです。これらの成分は通常分離してしまいますが、乳化剤を使用すると混ざります。混ざった状態を安定させ長期間維持するために、乳化安定助剤が必要になります。

薬事法でも化粧品の成分を最低3年は安定した状態で保たなければならないとされているので、こうした成分の存在は非常に重要です。敏感肌の方は、石油由来ではなく自然由来の乳化安定助剤を使用するように心がけましょう。お肌の乾燥をなるべく進ませないことが、敏感肌を改善するために、一番重要なことなのです。

乳化安定剤の配合目的

乳化された化粧品の品質を安定させる成分です。

  • 油分と水分を混ぜた状態を長期間安定させます。

乳化安定剤 代表的成分

ポリアクリル酸Na
【安全性:×××】
合成界面活性剤としての役割もあります。浄化能力も高く、クレンジング剤等でよく使用される成分です。洗浄力が高い分、敏感肌の油分を分解してしまうこともあるので、乾燥しやすい方は、使用に注意が必要です。
ステアロイルグルタミン酸Na
【安全性:●●●
保湿力もあるので乾燥しがちな敏感肌にも効果ある成分です。原料がアミノ酸や脂肪酸なので、敏感肌にも比較的安全な成分です。
セルロースガム
【安全性:●●●
木材を原料にした乳化安定助剤です。化粧品のテクスチャーの粘り気を出すための役割もあります。食品にも使用される添加物ですので、敏感肌にも安心してお使いいただけます。

このページのトップへ

ホームへもどる

美容ライター
マイコのプロフィール

吹き出物がひどく、自分は敏感肌と思ってあきらめていました。原因は乾燥だったのです!敏感肌の解決には「しっかりとした保湿+補修」がカギであると自分の肌を通して知りました。それを知ってから、トラブルがウソのように消えたのです!30代になった今は、アンチエイジング効果がある敏感肌コスメを研究中です。化粧品会社勤務経験あり。
>> 私の採点の根拠・敏感肌についての
考え方

敏感肌向け化粧水
一番人気お試しセット

超乾燥肌向け化粧水 小林製薬ヒフミド 今ならポート付き 980円(税込・送料無料)

敏感肌 化粧水
売れてる商品

リペアジェル

100%天然由来
敏感肌の救世主

リペアジェル

敏感肌には救世主的コスメ。植物から採取したアミノ酸、ビタミンCのみを使用した100%天然由来コスメ!

ヒフミド

お肌が必ず蘇る化粧水

ヒフミド

人の細胞内に元々含まれているセラミド等の成分が豊富なため、敏感肌のハリ・ツヤがしっかり蘇ります。

アスタリフト

お肌の老化を防止する
富士フィルムの化粧水

アスタリフト

強い抗酸化作用を持つアスタキサンチン配合で、紫外線で老化した肌を修復。但し、配合保存料が多いです。

アスタリフト

「敏感肌の性質が良く分かっておられる!」化粧水

dプログラム

肌の水分を奪う濃グリセリン、石油由来のBGが惜しいが、保湿剤が複数入っている=様々なタイプの敏感肌の乾燥を防ぐことができる!

アスタリフト

界面活性剤不使用な点は安心

ファンケル

合成ポリマーが配合されているので吹き出物ケアには向きませんが、界面活性剤不使用なので乾燥性の敏感肌にも安心。

お得なお試し
セット一覧

980円~お試しできます♪

敏感肌化粧水 悩み別
おすすめ商品

ぶった斬られた
化粧品一覧

マイコがお肌の悩みや
成分について解説